2008年12月04日

岡部町生活交通確保対策協議会にて

12月3日 午後1時30分より 

岡部町生活交通確保対策協議会

会長を井田町長を中心に自治会、校長、PTA、老人クラブ、福祉団体
議員をメンバーに15名の委員にて会議が行われた。

内容は、住民の足となるバス路線の確保の問題である。

主な議題は 
@平成21年度焼津市岡部線が現在静鉄ジャストラインが運行営業して いるが、乗車利用の面で経営上赤字路線のため単独運営困難であると の報告である。
 行政としても、通勤通学の生活交通として重要で有るため存続を強め め、赤字を行政で補填しても継続維持を求めた。

A朝比奈小布杉から岡部役場前までの町営自主運行バスについても経費 の75パーセントが赤字で主な利用は学童の通学が主体で通勤やその 他は利用がわずかでる。
 通学時間帯以外はほとんどが3名以下と利用が少ない。日曜日はほと んど3名以下である。
 このことから、今後藤枝市でも合併を機にバス路線の再編を検討して いるが、費用対効果を含め住民がもつと活用できる路線の見直しと、 運行の形態について早急に議論し改善する必要がある。

B地区対策委員会を設置
(仮称)藤枝市岡部北部地区生活交通確保対策委員会設置を要請
今後、藤枝市地域公共交通会議で市全体の市民交通確保の問題で協  議を進める。
       




posted by あさのこえ at 22:24| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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