2010年01月10日

出初式と成人式おめでとう

1月10日(日)

午前8時
藤枝市 消防出初式が市役所駐車場で挙行された。

観閲として市内の16消防団員591名内女性消防隊員17名が一同に整列
人員報告 服装点検 車両点検が行われ年度の初めの総点検である。
団員の、きびきびした動きと掛け声に今年一年の防災に対する備えと意思が伺えとても頼もしかった。
市長の観閲としての挨拶に藤枝市民の安心安全を守る消防団にこれからも期待する訓示があり式典会場に向かう。

式典では退職者や、5年から25年以上の永年勤続者に功労賞が表彰された。

地域の消防防災を担う消防団員の現状は新入団員の加入が年々減少していることとです。自営業の後継者不足や職業的制限などで時間的なゆとりが無いことも原因のひとつと考える。
これからの高齢者社会において若者の地域参加の意識と団塊の世代や女性の防災意識の向上を進め団員だけでなく地域が一体で防災に取り組む
ことが大切と考える。
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10時30分から市内各地域で行われる成人式に参加する。

市民ホール岡部では岡部町の自治会主催の成人式が行われた。
今年は対象者は150名で参加者は134人である。
1989年4月から1990年3月までの平成元年生まれの若者です。

昭和の時代の終わりで正に節目の世代である。
昨年は、世界的経済不況と、国内の政治や経済が大きく変わった年であった。アメリカのオバマ政権や日本の鳩山政権に変わり社会がチェンジした年でもあった。国民が不満があるから変化を望み期待する。大きな変化は痛みを伴う。多少の痛みは我慢できるが、限界もある。根本的な痛みを治療しないで表面の薬だけを縫っても痛みはいつまでも続く。
是非、目先のことにとらわれず根本的な改革をしてほしい。

これからの若者が将来に希望がもてる社会の実現にしなければと思う。
今日、成人式を迎えた若者に期待するとともに熱いエールを送る。

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2010年01月01日

2010年 明けましておめでとう

2010年 明けましておめでとう。

恒例の紅白歌合戦を見て「行く年来る年」が始まり年明けのカウントダウンの中、午前0時地元の立石神社の花火の音で新年を迎えました。
「あけましておめでとうございます。」

昨年は、世界同時不況の中、日本も厳しい経済の中、政権が自民党からと民主党に政権が変わりました。国民は生活の安定と安心を求めて新しい政権に期待をして国政を委ねました。その期待を是非実現して頂きたいと思います。私は、地方の議員としての役割と責任を認識し努力するつもりです。
それには、多くの人と会話し意見を聞いて『是是非非』で進みます。
特に大切と考えるのは、小さな意見や弱い立場の人の意見を大切にして行きたいと考えます。この思いを胸に立石神社へ向かうと参道に「新春ゴンゴールを見逃すな。」のポスターがあつた。我が岡部のヒロー、ゴン中山君もまだまだ頑張っている。彼の中にはまだまだ暑いマグマが存在し自分の可能性と夢と希望を持っている。消してあきらめない。この姿勢こそ今の日本に必要だ。私もこの元気を頂き本殿に向かう。

地元の氏子の役員や地域の人達と挨拶を交わし本殿に参拝。今年の日本の景気回復と社会の平穏無事を祈る。

今年は寅年、豪の寅 粘り強く睨みを利かしいざと言う時には素早く行動したいと思う。

参拝した後は、お神酒を頂き、紅白の絵馬を求めて家路に着いた。

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2009年12月13日

放置竹林が地域のまち興し

12月13日
放置竹林が地域のまち興し今、全国で問題になっている放置竹林
「里山と、竹について」
静岡大学 教育学部 農学博士の 重岡 廣男 氏
のセミナーが三輪公民館で開かれた。 三輪里山づくりの会 主催

講座の内容を抜粋

日本では国土の8万ヘクタールが竹林で5万6千ヘクタールが放置竹林と言われ県内でも4,245ヘクタールのうちモウソウ竹林と言われる

なぜ放置竹林は増えたか
 古来より竹は日本人の食糧や資材の資源として活用されてきたが高度成長によりプラスチック製品や輸入食材として安い原料が入り農業としての魅力が無くなり竹林が放置されるようになった。

そのため、山の生態系が大きく変わり現在大きな問題となっている。

問題点 ・竹の根は浅く地下茎だけのつながりで斜面では大きく崩壊し     易い
    ・放置された竹林は日照不足で雑木が生えない
    ・放置竹林は枯れた竹が腐りカビが生え薮蚊が増え伝染病の発     生源となる
    ・住宅地裏山まで放置竹林が迫りアサファルトの道路を痛め
     里山近くにイノシシや鹿など食糧を求め人家に害をもたらす

この現象を何とかしなければ
  里山は人の手によって管理されてきた。水田・畑・採草地・ため池
  集落など多様な植物や生物が存在し自然環境を保っている。
  人間もその中で快適なくらしが保たれてきた。今その環境が壊され  ようとしている。

里山の有効活用
  食の安全や食糧自給率の低下など日本の農業が低下する中、後継者  不足が益々進み農地が耕作放棄地になり放置竹林が増えている。

  地球温暖化と、環境破壊が進む中、私達地域住民は里山を農業従事  者だけの問題とせず地域で活動して地域の為に生かす努力が求めら  れている。
  
  里山の持つ魅力とは

  里山の農地を利用し安心な食糧や資源が自給できる。
  里山の自然が生物や、植物を繁殖しきれいな水や空気を保ち健康や
  生活に潤いを与える。
  子どもや大人の環境学習の体験場所となる。

 放置竹林対策は、私達地域住民にとってこの問題に取り組むことで、地域のコミュニケーションや学習の場として役立ち住環境の保全やや生活基盤の上でも大切な役割を持つ対策と考えます。 

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2009年12月06日

防災訓練とミカン山

12月6日(日)
今日は、地域防災の日
朝、9時に同報無線で訓練のお知らせが全市に流れる。
地元岡部本郷地区も防災役員が大勢集まっていた。
架搬ポンプや機器の点検をしていた。
三輪地区へも廻ったが防災役員や消防団が一生懸命点検していた。
山東地区は土のう点検準備、と簡易水道による消火栓の訓練をした。
この地区は昔の簡易水道施設を利用し小河川から自然に水を出す。
100メールの距離で10メートルくらい飛ばせるようだ。
コックを開けば自然にミスが放水される。初期消火には威力を発揮しそうだ。又、万一の時の飲料水や生活給水に使えると言う。たしか本郷地区にも使われていない簡易水道施設があつた。今後検討したらどうか。
防災役員の皆様ご苦労さまでした。

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午前10時頃みかん山に行ったらミカンの収穫をしていた。
会員と一般参加者で20名位で収穫していた。
今年は収量が少なく、子ども達にも十分なミカン狩りが出来なかったそうだ。来年に期待しよう 昨年植えた苗木も順調に育ち何本か実をつけた木もあった。5年後がたのしみだ。
お昼近くなって女性陣がミカンご飯を作ってくれた。
なんともいえないミカンの色と香のご飯だ。 めったに食べられない
ミカンの混ぜご飯とミカンピラフ、そしてデザートはミカンゼリー
ミカンの三昧 そしてあったかいトン汁もとてもうまかった。
もっと多くの人に食べてもらいたかった。

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2009年11月30日

元気な介護のあり方を発見しました。

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今日は、知人の見舞いに藤枝市立病院に行く途中、「こんぴら倶楽部」と言う施設に立ち寄った。

場所は藤枝市瀬古1丁目2番4号 金毘羅神社の隣にあつた。
道路を挟んで農園を持つ民家とデイサービスの施設に10数名ほどの利用者と数人の介護スタッフがお年寄りのお世話をしていた。

この施設の園長(杉森 順子さんに話しを聞く)

この施設の目的は
  人間の五感を通して心豊かに過ごすことが出来る介護を目指す。
  土と関わる園芸活動を通し心身を刺激し機能回復を図る。
  薬に頼らない生活で楽しみ、喜び、共に生きる活動が目的

活動の特徴は
  園芸活動にユニバーサルデザインを取り入れ障害の有る無しに関わ  らず誰もが自由に参加し園芸活動に参加し助け合いと、認め合いを  基本に介護予防の活動を取り組む。
  地域の保育園や小中学校、高校生、大学生、地域住民やボランテア
  の人達が社会参加し教育や暮らしの福祉文化として捉える。

活動の成果と方向性
  花や、野菜を育て共通の話題と命の大切さを学ぶ。
  核家族の中、学生や子どももお年寄りとの会話と園芸活動を通じ家  族の価値観を発検する。
  家に閉じこもった生活から抜け出し毎日が外気浴で元気を取り戻す
  ユニバーサル園芸を通して植物を育てることで命の尊さを知り、普  通の生活を過ごせることを目指します。
 
少子高齢者社会の進む中、介護保険制度が始まり多くの施設と介護ビジネスも盛んに行われています。介護現場は多くの介護認定者を抱え、包括支援センターも大忙しです。年々増える介護サービスはハードな仕事と、介護報酬の低さで職員が少なく経営も厳しい現状です。
これからは、在宅介護が基本で地域で介護を支える事が大切と思います。

大きな施設より、このような街中や、田舎などに数多くの民家を活用した、畑付の施設で園芸を通して、生活できる空間が人間らしい自然な介護のあり方かもしれない。家庭的環境の中他人同士が支えあい生活する
介護のあり方をこれから考えるべきではないかと思う。

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2009年11月08日

龍山町に行ってきました。

11月6日(金)
今日は浜松市龍山町に行ってきました。家から車で2時間かかる場所だ目的は、「新たな中山間地域対策の展開」のセミナーに参加するためです。朝8時30分会派の薮崎議員と同行車で磐田バイパスをおり小国神社に立ち寄る。午後のセミナーの前に放置竹林の伐採加工現場を視察するためだ。

今、全国的に放置竹林が問題になっており地元岡部や瀬戸谷,葉梨の中山間地域でも大きな問題だ。
私の知人がこの度、この竹林対策として竹を粉砕し堆肥化し肥料に加工する事業を始めたとの事。興味があったため現場を視察。
人気のない雑木に囲まれた森の奥に案内された。山中で竹の伐採した山が高く積んである。その一角で粉砕機を設置し挽き粉状態にする作業だ。実際機械を動かし見せてくれた。
10cmぐらいの竹の棒が見る見る粉になる。難点は非常に音がやかましくこれで山中での作業が理解できた。
粉砕した竹のこなを発酵させ有期肥料に加工し全国に販売すると言う。
農作物にはすばらしい育成効果があると言う。
これが大量に加工され実用化されれば、今問題になっている中山間地域の放置竹林対策に大きな一助になると思う。是非成功させて貰いたい。

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時間も押してきたので目的地、秋葉ダムの近くの龍山森林文化会館ホールに向かう。
今日の講演のテーマは「新たな中山間地域施策の展開」
農村(むら)の幸せ都会(まち)の幸せ(集落再生への道)
     熊本大学文学部人間学科地域社会学教授 徳野 貞雄 氏
基調講演
農村を軸に地域社会の構造変動や住民の生活構造について研究し(過疎化の問題や混住化社会を現場の立場で分析し地域社会構造に対しこれからの都市と農村の関係を提言した。
見かけは、メタボの体系で口ひげを生やし野生美のあふれる熱決先生
のようで、毒舌を発しながらとてもユニークで話しも面白かった。

内容は、縮小人口に向かう社会の中、限界集落の問題から家族と世帯の概念を現象だけを捉えることなく人間社会のつながりや、家族の絆を透し過疎化に向け対策を採ることが大切と力説しとても面白かった。

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posted by あさのこえ at 07:29| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

東海道岡部宿、藤枝宿にぎわいフェステバル

2008はぎわらあさお 238_512.jpg11月3日(火)文化の日
東海道、岡部宿藤枝宿にぎわいフェステバル 

昨晩の冷え込みで、身震いしながら朝目を覚ます。
いよいよ、冬の気配を感じる。今日は、合併後始めてのにぎわいまつり
東海道、岡部宿、藤枝宿のにぎわいフェステバルのが開催された。

朝、9時市役所にて、今年の藤枝市文化表彰式に参加する。
  3名1団体が表彰された。
  ・幼児教育振興労 元 たちばな保育園 理事長 浅羽其禄さん
  ・社会体育振興労 元 藤枝市サッカー協会会長 八木敏夫さん
  ・保健衛生功労  元 志太医師会長      秋山 馨さん 
  ・芸術文化振興労 高根白山神社古代神楽保存会 渡辺恭男さん
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  10時から岡部宿にぎわい祭に向かう。岡部の旧道を町内の各種文  化団体が、街道文化展を出展し、各エリアでは地場産品やバザーで
  多くの人でにぎわっている。 
  寺子屋エリアでは、昔の茶向上の中で紙芝居と音楽会が開かれてい  た。テレビや、IT時代昔の手作りの文化がここにあった。

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私は、地元「本郷ふるさと会」の田楽、フランクフルトの店に立   ち寄り休憩した。毎年好評の名物です。おなかも満たし街道を歩く  と、人力車や。チンドン行列に出会う。昭和の時代風景である。
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大旅籠柏屋では七福神踊りや和太鼓、東海道浮世絵展、など館内が  盛り上がっていた。途中、顔なじみの人達と挨拶しながら歩くと、  地元朝市グループの新鮮野菜が並び多くの人で混雑していた。
  これから市民ホール岡部に向かう。

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12時40分 東海道シンポジュウームの会場に入ると、笑いが聞こえ  桂歌助の落語「岡部宿とその他」が講演中。 
  パネルディスカッションでは「宿場の魅力と創出に向けて。今よみ  がえる東海道宿場町のにぎわい」のテーマでパネラーの事例紹介。
  三重亀山宿 「宿場のにぎわい復活一座」の鈴木壽一さん。
  「全国街道交流会議」の古賀真方子さん
   岡部名物人 中山議助さん、
  「岡部宿まちづくり協議会」 石田俊さん
  ふじえだ商店街「やらざー商人の会」土屋 勉さん達によるそれぞ  れの取り組み事例が発表された。
  伊藤光造さんの司会で話しが進められ 北村正平市長も加わりこれ  からの藤枝市の街道文化の取り組みが語られた

「まちの元気」は文化の力で地域力を生かした取り組みを重点的に
  文化マスタープラン構想を進めていく。
  主に3つの視点
  1、個別に積み上げてきたさまざまな文化資源を街道文化のネット    ワークにより繋げてイベント化を進める。
  2、学術保存を守り観光、商業に繋げ藤枝を全国に発信し文化によ    るまちづくりを進める
  3、地域による自主的活動と行政による協働の力で地域を応援する
  
 一般市民からは岡部宿本陣の整備を進める要望があり、全国の本陣跡 を復元している事例と交流を盛んにする取り組みが求められた。
 又、岡部宿や藤枝宿を訪れた際、宿泊する宿や名物料理、みやげ物が 少ないため何か考えることも必要との意見も出た。

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3時から 藤枝宿の「いきい祭り」に参加。栄商店街から下伝馬商店街 が繰り広げるイベント会場は多くの人たちで歩行者天国でにぎわって いた。
 栄「うまいもの市」上伝馬「まとい祭り」千歳「若一王子市」
 長楽寺「天神まつり」白子「天狗まつり」下伝馬「国際七福神フェス テバル」各商店街が食とあそび、懐かしさ、歴史文化、楽しさを工夫 し大いに盛り上がっていた。いつもこのような賑わいがあれば、すば らし。
 特に、白子の三味線による「白子誕生物語」を聞き改めて藤枝宿の歴 史の深さを感じた。
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まだまだ藤枝宿の魅力はたくさんあるが今日一日では廻りきれな   い。この歴史と文化の魅力をもっと多くの人に知ってもらうには時  間と場所が必要だ。各商店街が一つの空き店舗を利用し歴史や文化、 や各商店のこだわり情報を紹介する「博物館とみちの駅」を兼ねた
 常設施設があればいいと思のは私だけでしょうか。
 
 今日は各会場を駆け回って疲れたが、元気をもらって爽快な気分の一 日でした。
 
 
  
 
 

  


  
                             
posted by あさのこえ at 08:31| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

高草山ハイキング

11月1日(日)

高草山ハイキングに参加して

今日は、藤枝市と合併して最初の高草山ハイキング。朝天候も心配されたが、秋風の中太陽も顔を覗かせた。三輪スポーツ広場には4歳の幼児から80歳近いお年寄りまで地元の住民をはじめ市内外から300名ほど集まった。地元自治会や各種団体のスタッフの事前の準備と、計画に従い午前9時に三輪スポーツ広場を出発。三輪本道を高草山山頂に向け
歩き出した。本郷ふるさと会より通過ポイントでスタンプをもらい潮見平、富士見平、途中休憩を挟み、お茶や、ミカンのサービスを受けみんな汗を流して一生懸命登っていった。

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私は、救護スタッフとして参加し、途中で待機する。携帯電話が鳴り気分の悪い人がいるとの連絡で救援に行く。最初急な上り坂が続いた為、
少し無理をしたとの事、自宅まで送り事なきを得る。山頂に登ると駿河湾を前に志太平野が一望に見え将来、焼津市、藤枝市が一つになるのは
何時だろうかと考える。頂上の手前に富士見峠があり満観峰越しの富士山が見える。この場所は周りが放任の茶の木で囲まれ、展望場所としては、狭いので茶の木を整備すればすばらしい展望場所となるに違いない
下山し池の平らで三輪ふるさと会の用意した「トン汁」をすすり昼食をとる。このトン汁が又、サイコーに旨かった。

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おなかも膨れ、いよいよ下山、帰りは舗装された農道を下る。記念碑を通過し足取りも軽快だ。小学生は駆け足で下る子もいるが油断は出来ない。途中子どもがあまり急ぎすぎ気分が悪いと迎えに行く。下まで送り元気になった。やれやれ一安心。
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最後は、ゴールで甘酒の接待と三輪朝市の地元野菜の参加賞をもらい
流れ解散。 大きな事故も無くスタッフ一同ご苦労さん。
posted by あさのこえ at 17:39| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

藤枝市岡部支部戦没者追悼式に参加して

10月30日(金)
藤枝市岡部町支部戦没者追悼式

午後1時30分より 市民ホール岡部

例年どおり今年も岡部町に於いて戦没者追悼式が挙行された。
藤枝市と合併し市では8月15日に藤枝市戦没者追悼平和記念式典を行ったが岡部町では岡部支部として自治会社会福祉協議会の主催で今年も行われた。遺族の思いと平和を祈る市民の思いは戦後64年経っても風化することはない。壇上に上がり英霊に献花する遺族は年々高齢化が進んでも岡部町内の各地域から菊の花を持参し先祖の英霊の御霊にささげる為参加している。岡部地域ではこうしてこの追悼式に参加する場があるが藤枝市全体ではなかなか一同に参加は出来ないのが現状だ。

厳しい経済の日本ではあるが世界の各地では戦争やテロ行為が続く中、まだまだ平和な日本に感謝し、これからも唯一被爆国としての恒久平和の実現を堅持して行かなければならない。世界各国がオバマ大統領や鳩山首相の非核宣言の実現を目指し長崎、広島での平和都市宣言と世界平和のオリンピック実現に向けても国民が一丸となって努力していくことが大切だ。
改めて、日本の平和が、多くの尊い英霊の基に今日があることに深く感謝し、これからの社会の発展を願い努力して行きたい。

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posted by あさのこえ at 22:39| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

藤里梨 て、どんな梨

7月30日

藤枝のまちに新しいブランド名でこの度、登場しました。
その名も「藤里梨」ふじさとなし 藤の里にできた自慢の果実です。
市役所のロビーにのぼりを立って試食会が開かれました。

来る人それぞれ、皆さん地元で取れた梨を試食し おいしい〜
おいしい〜と喜んでくれました。中には、売ってくれないのと
何処に売っているのと係員に聞いていました。
今日は、試食会 で即売会ではありませんと説明していました。

藤枝市内では、大洲地区 高洲・青島地区・瀬戸川地区・広幡地区
岡部地区の5箇所で農家が直売しています。

市場へはあまり出回りません。ほとんどが直売りで予約注文で受付る農家も居ります。
 
梨は、鮮度が一番。冷たくひやした甘く少し酸味の利いた梨を口に抱ばると、厚さも吹っ飛びます。
8月から9月にかけ 「喜水」「新水」「幸水」「豊水」次々出番です
おいしい時期に旬の味を是非どうぞ。。。。

お問い合わせは・・・・藤枝市梨業振興会(事務局)
           電話 054−643−3111
              藤枝市役所農林課 

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posted by あさのこえ at 21:47| 静岡 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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